世田谷区長、保坂のぶとさんを励ます文化人勝手連からのアピール

「世田谷区長、保坂のぶとさんを励ます文化人勝手連」が、こんなアピールを発信してくださいました。

 


「世田谷区長、保坂のぶとさんを励ます文化人勝手連」アピール

4月26日に統一地方選挙が行われます。

私たちはここに、東京・世田谷区で住民のための身近な政策を地道に展開してきた、保坂のぶと世田谷区長を励ますアピール文を発表します。

2011年の3・11東日本大震災の直後に行われた統一地方選挙で、保坂のぶとさんは世田谷区民の熱い支持で当選しました。
それから4年、エネルギー問題はもとより住民に身近な子育て、子ども、教育、若者、高齢者福祉、環境、街づくり、産業政策などを確実に積み上げてきました。
また保坂のぶとさんは、「お飾りの首長」ではなくシンポジウムやイベント、住民集会に足繁く顔をだし、区民と触れあいながら生の声を聞いています。その数は前区長の8倍にものぼっています。

私たちは住民自治、民主主義の確立、平和、脱原発などを、いまの時代状況のなかで切実に願っています。
そのためにも保坂のぶとさんが、奮闘されるようエールを送ります。

2015年4月2日

【賛同人】

明樹由佳(女優)、雨宮処凛(作家、活動家)、石坂啓(漫画家)、猪熊弘子(ジャーナリスト)、伊東良平(テレビプロデューサー)、今井一(ジャーナリスト)、上原公子(元国立市長)、大芝健太郎(ジャーナリスト)、大田昌秀(琉球経大学名誉教授、元沖縄県知事)、荻原博子(経済ジャーナリスト)、金塚悦子(劇作家)、金塚文博(プロデューサー)、鎌田慧(ルポライター、ジャーナリスト)、川北隆雄(ジャーナリスト、元東京新聞論説委員)、木内みどり(女優)、北丸雄二(ジャーナリスト)、後藤政志(工学博士、NPO APAST理事長)、小中陽太郎(作家、日本ペンクラブ理事)、菅原文子(菅原文太婦人、お日さまの里代表)、鈴木邦男(一水会顧問)、鈴木耕(編集者、ライター)、高瀬毅(ノンフィクション作家)、嶽本あゆ美(劇作家)、田中優(未来バンク事業組合理事長)、豊田直巳(フォトジャーナリスト)、広瀬隆(作家)、本田由紀(東京大学教授)、孫崎享(外交評論家、元外務省局長)、真島茂樹(振付師)、水口義朗(元「婦人公論」編集長)、明珍美紀(ジャーナリスト)、山岡淳一郎(ノンフィクション作家)、山田厚史(ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員)、山口二郎(法政大学教授)、山本宗補(フォトジャーナリスト)八幡愛(タレント)、横尾和博(文芸評論家、放送作家)

| genki-kanri | 2015/04/03