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SHIMOKITA VOICE2015 〜EXPOSED SHIMOKITAZAWA〜

SHIMOKITA VOICE2015 〜EXPOSED SHIMOKITAZAWA〜

一つ、また一つ街の風景が変わって行く、雨曝しの路地に立つ静かなる傍観者は緑道を吹き抜ける風の音に耳を澄まし、つまびらかに語られる事もなかった時にそっと想いを馳せる…

日時:2015年9月27日(日)13:00〜
会場:下北沢アレイホール
入場料:1,000円

*小田急地下化の今、2・2kmの上部利用はどうなる?! *最大幅26mの新規道路計画と駅前広場計画の行方は?!

第一部:シンポジウム「再開発の行方」 13:30〜15:30
「小田急線・上部利用のあり方」  「広域生活・文化拠点」を巡って

  • パネリスト保坂展人(世田谷区長)
  • 服部圭郎(明治学院大学教授)
  • 坂手洋二(「燐光群主宰・日本劇作家協会会長)
  • 浜野安宏(ライフスタイルプロデューサー・映画監督)
  • 大木雄高(下北沢商業者協議会・SHIMOKITA-VOICE実行委員長)
  • 司会 石本伸晃(下北沢商業者協議会/シモキタ訴訟弁護団)

緊急課題としての「上部利用」構想は如何に?又、保坂区政が掲げた「広域生活・文化拠点」とは?
底辺にある補助54号線と区画街路10号線を絡めた再開発の動きが新局面を見せるのか!
休憩:15:30〜15:45

第二部:「下北沢の現在を学ぶ」 15:45〜16:15
映画『下北沢で生きる』ダイジェスト版上映  
2006年1月18日、前年結成した「下北沢商業者協議会」が「渋さ知らズ」に呼びかけ立ち上げた、サウンドデモの直接行動に始まり、それ以後の「Save the 下北沢」「まもれシモキタ!行政訴訟の会」に共催を呼びかけた7年間の「シモキタ・ヴォイス」イベント始め、再開発に渦巻く下北沢を捉えた9年に亘る運動の歴史と現在。新たな撮影を加えて編集した映像作品!
16:15〜17:15「シモキタ・ワークショップ」

  • 神崎公伸(ZOZO代表・デザイナー)
  • 伊藤英樹(café&bar comp.)
  • 山?春奈(Mother)
  • 山田正美(山田軍団株式会社)
  • 司会・河野義家(下北沢商業者協議会事務局)

予約問い合わせ:下北沢商業者協議会 
〒155-0032 世田谷区代沢2-20-12 E-mailbigtory@mba.ocn.ne.jp (ビグトリィ内Tel:03-3419-6261/Fax:03-3419-6848)
主催:SHIMOKITA VOICE実行委員会 (下北沢商業者協議会、Save the 下北沢、まもれシモキタ!行政訴訟の会)

SHIMOKITA VOICEとは・・・
2007年にスタートし、毎年連続で行われているシモキタ夏のイベントです。毎回多彩なゲストによるトークライブとライブパフォーマンスにより、シモキタの生活・文化とシモキタが直面している道路・再開発問題をアピールしてきました。 「下北沢商業者協議会」 地元商業者の立場から計画の見直しを求めて、2005年11月、飲食店、物販店、ライブハウス、法律事務所など510店 の賛同を得て結成。区役所までのサウンドデモを、節目節目で行なってきた。「SHIMOKITA VOICE」を主導して、今年8年目となる。 http://www.shimokita-sk.org/ 「Save the 下北沢」 街並を激変させる「補助54号線」と「区画街路10号線」の建設や周辺の再開発の問題をアピールするため、2004年に結成された市民団体。住民や下北沢ファンなど、多様な人々が参加している。 http://www.stsk.net/ 「まもれシモキタ!行政訴訟の会」 訴訟を通じて計画の違法性を問い、見直しの実現を目指し、2006年に作られた団体です。住民、地権者、商店主など120名の人々が原告として参加している。 http://shimokita-action.net/

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